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お掃除ロボットを発売

米国のメーカーが製造した「お掃除ロボット」の新機種が日本でも発売された。壁や家具との距離を測定して上手に移動、部屋の隅々まできれいにできる。価格は税込み7万9800円。メイド服風のカバーは別売。


安倍首相の主治医が会見

 慶応病院の医師団が記者会見し、入院中の安倍首相の病気が「機能性胃腸障害」であることを明らかにした。首相は新政権の下での国づくりを気にかけている様子だが、医師団は「当面は美しい大腸づくりに専念してもらう」方針だ。


新司法試験の合格者発表

 法務省で法科大学院修了者を対象とする新しい司法試験の合格者が発表された。「手始めに六法と最高裁判例集、ジュリストを全部携帯で撮影したのが良かったのかも」と語る合格者も。


ジーンズ議会でまちおこし

 国産ジーンズ発祥の地とされる岡山県倉敷市で、まちおこしを目的に「ジーンズ議会」が開催された。市議会に議員の大半、多数の市幹部が青いデニムシャツやジーパンを着用して登場。一方、鉄のまち千葉県君津市では「甲冑議会」、そろばんのまち兵庫県小野市では「トニー谷百条委員会」の開催をそれぞれ検討している。


サントリーから100万円のウイスキー

 サントリーが国内最高級のシングルモルトウイスキー、「山崎50年」の予約販売を始めた。1本700ミリリットルで価格は税別100万円だが、売り切れが予想される。引き渡しは2057年9月ごろの見通し。


チンパンジー、メスに贈り物

 京都大学霊長類研究所などが、ギニアでチンパンジーのオスがパパイヤを果樹園から盗み、メスに与えていることを確かめた。オスとメスはこのあと交尾に至ることが多い。親子以外の動物間で代償を期待した「贈り物」が確認されるのは初めて。パパイヤのほかイチゴやサクランボなど小さな果物を同時に贈るオスもおり、動物界にも「オプション」の概念が存在する可能性が出てきた。


脱北者、8メートルの小舟で日本海渡る

 脱北者の男女4人を載せた全長8メートルの老朽化した小舟が青森県の沿岸に漂着。日本海の怖さをよく知る地元の漁師の間には、「よくこんな船に乗って…」との驚きが広がっている。海洋冒険家の多くは「スポンサーも付けずに海に出るのはあまりに無謀」とあきれ顔。


松下、冷蔵庫、電子レンジ、乾燥機を回収

 松下電器産業は同社製の冷蔵庫、電子レンジ、乾燥機を回収して無料修理する。あわせて305万台と、同社の回収修理としては過去最大の規模。写真は記者会見で問題の箇所について説明する同社の社員(左から順に、誤って冷蔵庫として出荷されていた電子レンジ、誤って電子レンジとして出荷されていた乾燥機、誤って乾燥機として出荷されていた冷蔵庫)。


堀江さん、波の力でハワイ〜日本を航海

 海洋冒険家の堀江謙一さんは、ハワイ・日本間約6000`を波の力で進む「ウェーブパワーボート」に乗って航海する。広島県内でボートが進水し、報道陣に公開された。いつハワイを出発できるかは、伝説の大波「ビッグウェンズデー」次第。


全日空、システム故障で大混乱

 全日空の国内線予約・発券システムで障害が発生したために130便が欠航した。同システムは最近、更新作業を行ったばかり。急きょ旧式システムを復活させたが、売却済みだったYS-11をフィリピンから買い戻すのに時間がかかり、空のダイヤの乱れは翌日も続いた。


長さ35センチの巨大ナスを収穫

 山口県萩市で「萩たまげなす」が収穫期を迎えた。長さ35センチを超える大物も。企業がボーナス代わりに通常のナスに棒を刺したものを支給すると労使関係が悪化するが、「萩たまげなす」を使うと、労使関係が一時的に好転することもあるという。


身長15メートルのナマハゲ登場

 秋田県男鹿市の国道そばに身長約15メートルのナマハゲ像が2体登場。従来のナマハゲは夜ふかし、偏食、わがまま程度の「悪い子」の懲罰しかできなかったが、巨大ナマハゲは官製談合、核兵器の開発、京都議定書の反故などの「悪い子」にも対応できる。


ハッブル望遠鏡、暗黒物質とらえた

 ハッブル宇宙望遠鏡が、宇宙全体の重さの4分の1を占めるとされる暗黒物質(ダークマター)でできた輪の撮影に成功した。暗黒物質と暗黒エネルギーが重要な役割を果たしていると言われる宇宙の構造解明に向け前進。暗黒アヒル合唱隊の存在を予言する学者もいるが、宇宙空間でまだゾウさんの低音は観測されていない。


在日米軍再編に向け移転訓練

 在日米軍の再編に向けて、米空軍の戦闘機による移転訓練が始まった。ショーン・ジルミスタスキ中尉はF-15を操縦。妻愛用のコーヒーセット一式をレーザー誘導ラクラク引っ越しパックに搭載、見事新居の建設予定地に着弾させた。


「人間の鎖」、嘉手納基地包囲ならず

 沖縄県の反戦団体の呼びかけで嘉手納基地周辺に1万5000人以上が集結。手をつないで「人間の鎖」で基地を包囲しようとしたが、5000人程度が不足して完全周囲はならなかった。関心が広がらないことに業を煮やした一部の活動家からは「人間の鎖鎌による実力行使も辞さず」との強硬論が噴出している。


日本初の「民間」刑務所誕生

 PFI方式で民間から資金やノウハウを導入する「民間刑務所」が山口県美祢市でオープン。ICタグを活用した監視システムなど、「国営」刑務所になかった斬新な取り組みが話題だが、「さま」付けで呼ばれることに戸惑いの表情を浮かべる受刑者も少なくない。


三菱重工業で新世代旅客機の主翼完成

 次世代旅客機、ボーイング787の主翼部分が三菱重工業の工場で完成し、記念式典が行われた。専用の貨物輸送機で米国のボーイング工場に運搬される。まだエンジンや胴体部分は完成していないことから、日本国内での品質検査はダンプカーにとりつけて行われた。


タスマニアデビルが減少、絶滅のおそれも

 オーストラリア・タスマニア島の固有種、タスマニアデビルが減少。このままでは絶滅の可能性もあり、一部の学者からは保護対策を求める声が上がっているが、有効な手だては天敵タスマニアエンジェルの全面駆除しかないとみられ、キリスト教右派から強い反対の声が上がっている。


米下院でお茶会

 アメリカ議会下院外交委員会で日米親善のためのお茶会が開かれた。裏千家の千玄室さんが千利休以来代々受け継がれてきた茶道の作法を披露。参加した議員は「アメリカ外交でボストン茶会事件以来実力行使の伝統が脈々と受け継がれてきたのと似ている」と感心した様子だった。


ペコちゃんがCMに登場

 不二家のイメージキャラクター、ペコちゃんが品質管理問題で失った信頼の回復のため、同社のCMに登場。ペコちゃんは記者会見のなかで「企業が不祥事を起こせば批判を浴びるのが私たちキャラクターのつらいところ。雷神・風神さんには電話をかけて激励しました」と明らかにした。


遠隔操作で鼻を手術

 産業技術総合研究所が、テレビ映像を見ながら鼻を遠隔手術するシステムを開発した。高精細カメラを搭載して、鼻腔内部の様子を隅々まで表示。新開発の超微粒子高速噴霧器が、長い間不可能とされてきた患者のくしゃみ再現を可能にした。


赤ちゃんポスト運行開始

 熊本県の病院が子育てのできない匿名の母親から子どもを引き取る「赤ちゃんポスト」の運用を開始した。日本郵政公社は「ポストといっても郵便とは関係ない」との声明を発表。日本通運は同社が「赤ちゃんペリカン便」で対抗するとの観測を強く否定した。


超小型カメラで体内撮影

 簡単に飲み込める大きさのカプセル内視鏡が国内でも発売される。飲み込んでから体外に排出されるまでの約8時間で最大5万7000枚を撮影。診断や研究、ドリフ舞台コントなど幅広い分野で活躍しそう。


東京駅、戦前の姿を復元へ

 JR東日本は東京駅丸の内駅舎を戦前の姿に復元する。東京大空襲で消失した屋根や外壁部分を元の姿に戻す。総事業費は約500億円。鉄道ファンの間では、武運長久列車復活の期待が高まっている。


ATMに隠しカメラ取り付けて逮捕

 2005年12月に埼玉県内の信用金庫のATMに隠しカメラを取り付けた中国人の男4人が、窃盗などの疑いで逮捕された。多くのATM利用者から「ピースサインで写真に収まったのに、送金先に画像データが届かない」との苦情が寄せられ、犯行が明るみに出た。


瀬戸内海の島を神輿が疾走

 岡山県の真鍋島で、300年の歴史をもつ「走り神輿」が行われた。1基あたり8人の若者が神輿を抱えて島内を駆け回ると、島民や観光客から大きな歓声が上がった。この祭りは世界的にも有名で、明治後期、イギリス・マン島出身の宣教師が偶然この島を訪れたことが契機になり、バイクのレースの歴史が始まったとの説もある。


地球の中身を立体的にのぞく

 海洋研究開発機構が地球の核の内部を可視化する技術を開発。3Dメガネをかけると液体金属の流れが立体的に見える。46億年前に地球が誕生してから1度も交換されていない回転軸の安全検査に役立ちそう。


ロシア横断豪華列車、片道230万円

 ロシアの豪華列車「黄金のワシ」号がモスクワを出発。ウラジオストクまで9300キロを13日かけて走る。価格は最高で片道230万円。帝政ロシアの貴族の生活を彷彿とさせる豪華な車両、贅を尽くした料理、おみやげの農奴が魅力。


「首相」名義の奉納に韓国猛反発

 安倍首相が靖国神社に「内閣総理大臣 安倍晋三」として5万円を納めていたことに韓国外務省が猛反発。「『アッキーの夫』ならまだ理解の余地もある」として、暗にYN(ヤスクニネーム)制の導入を要求した。


旭天鵬に出場停止処分

 日本相撲協会は、4月に車を運転して追突事故を起こした旭天鵬に対して夏場所の出場停止処分を科すと発表した。同協会の内規は、「現役力士は『ぶつかり稽古禁止』と後部バンパーに明記された車の直後を走行する場合を除き、車を運転できない」と定めている。


松坂夫人「夫との関係は良好」

 大リーグ・レッドソックス松坂投手夫人の柴田倫世さんがイベントに登場。良好な夫婦関係をアピールした。低調な松坂投手は家では不機嫌でものを投げつけることもあるが、コントロールが悪いため夫婦げんかの原因にはなっていないという。


サルコジ氏当選に若者反発

 フランス大統領選で右派のサルコジ氏が当選を決めたことに、仏全土で若者らが反発。放火や警官隊との衝突が相次いだ。仏政府は第五共和制転覆を未然に防ぐため、全国6899カ所のテニスコートを閉鎖した。